大津京の桜

~咲麗を辿って歴史と文化に出会う街~

このたび、我が街大津京に咲く桜と、桜の花期のように短い年月でしたが、美しく花開いた大津京の都が今に残す歴史と文化を、お伝えする書籍を発行します。2020年の春、大津京を歩いて描いた、19種類の桜のボタニカルアートと、桜の名所のご紹介、百人一首や万葉集にゆかりのあるこの地に縁の深い、桜を詠んだ句など11首も掲載しました。その他にも日吉大社の御神木で、復活した桜『日吉桜』についてもお伝えしています。

大津京の桜 咲麗を辿って歴史と文化に出会う街

2020年11月3日発行

 定価¥1.000(税別)

(ハードカバー仕上げは定価¥2.000(税別))

書籍サイズ 148㎜×210㎜ 本文52ページ

 

11月3日よりArt Shopからお求めいただけます。

現在ご予約を承っております。ご希望の方はお問い合わせよりご連絡ください。

 これまでに、大津京にまつわる3冊の本を製作することになった道のりを、コラム 大津京と私 より、

よろしかったらご覧ください。