大津京の自然と植物画展

 

2017年の春、自然豊かな滋賀県大津市の、近江神宮鎮守の森に咲く

世界平和の桜や珍しい野草など、四季折々の植物41種類をお伝えしたいと願い

ボタニカルアートに描いて書籍にまとめました。


同年夏には遷都1350年を迎えた、我が街大津京の歴史と文化を巡り、

そこに咲いていた植物を描いて、紀行文に添えて書籍にしました。

 

この2部作を制作して、私にとって我が街の素晴らしさを再認識し、

そのかけがえのない宝物を世界へ伝えていこうと思いました。

 

大津京に都があったのは美しい琵琶湖があったからです。

今回の巡礼で訪れた史跡からはいずこの地も琵琶湖が望めました。

 

植物や生き物、そして人が愛する琵琶湖を、

未来の子どもたちにつないで行けますように

万葉の時代に思いをはせて、この作品展を開催させていただきました。

 

2会場での巡回展

開催日時:2017年11月21日(火)から26日(日)am10:00~pm6:00(最終日はpm5:00迄)

場所:西武大津店4Fフリースペースにて

 

開催日時:2017年11月1日(水)から11月16日(木)am9:00~3:00 

場所:滋賀銀行錦織支店内ギャラリーにて

大津の宮が特定されたのは、大津の宮から見て乾(北西)の方角に位置した崇福寺の発見によります。大津京の繁栄を願って建てられた崇福寺には、天智天皇が崇拝していた弥勒菩薩が祭られています。

弥勒菩薩とは、仏滅後56億7千万年のちの遠い未来に誕生されるといわれています。

時空を超えた宇宙~コスモス~の花を今回の作品展のテーマとしました。

 

*書籍 Otukyo walk with Flora ボタニカルアートと旅する大津京の歴史

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*平成から、新しい時代~令和~へ

不思議なご縁でつながった軌跡、My令和への道よろしかったらご覧ください。