新時代のArt Scene展

新時代のArt Scene~現代実力作家からのメッセージ~展は神奈川県川崎市のJR川崎駅東口直結の美術館アートガーデンかわさきにて、オランダの美術評論家ポール・フロート氏の全面的な監修のもとで開催されました。

 

私も昨日、会期中8年ぶりに来日されている、ポール・フロート氏に会いに伺ってきました。

沢山の人でにぎわう川崎駅で迷子になりそうになっていた所、アートな旗がお出迎えしてくれました。

広々とした会場には、個性豊かで多彩なジャンルのアートが並んでいました。

 

それでも不思議な統一感を感じられるのは、ポール・フロート氏の想いでまとめられているからなのだと感じました。

『待たせてごめんよ』と、昨日来日され会場までの道に迷って申し訳なさそうな表情のポール・フロート氏とご挨拶し、今回出展したコスモス~秋桜~の前で講評していただきました。

~この絵は、君自身を描いた絵だね。時の流れがあり、すべての人も描かれているね。ここに僕もいる。君の絵の世界がこの作品のように広がっていくことを願っているよ。~

と優しい笑顔で伝えてくださいました。

 

本当に温かいお人柄のポールとの、幸せなひと時でした。2019年9月15日(日)まで開催中です。

 

*こちらの作品展の帰りに立ち寄った、岡本太郎記念館での番外編~A piece of cake~もよろしかったらご覧ください。