第27回 国際平和美術展

世界の国花と子どもたち

 

平和ってなんでしょうか。

 

出産、子育てを通して世界を見るようになり、今だけではなく未来の地球が平和でなくてはいけないと、思うようになりました。

  

第27回 国際平和芸術展への出展依頼をいただいたとき、平和とは何か?が作品作りのテーマになり、

 

私の答えは、世界中の子どもたちが

笑顔でいられることです。 

 

今回、オーストリアと日本の国交150年を記念して、世界が笑顔でつながれますようにと願いを込めて、オーストリアの国花であるエーデルワイスと日本の国花である桜を中心に、様々な国の子どもたちの笑顔とお花、そして生き物たちの姿をお伝えします。

      

みんな地球の子どもたち。

世界中がお花畑になりました。

 

*秋桜(コスモス)

作品に登場した国と国花と生き物、果物など

日本*サクラ*イヌ オーストリア*エーデルワイス*セキセイインコ ロシア*ヒマワリ アメリカ*バラ*ヨウム フィンランド*スズラン セネガル*バオバブ カンボジア*イネ*ロムドゥオル*キャベツ ベトナム*スイレン*ハス*マンゴー インドネシア*マツリカ*プルメリア ドイツ*ヤグルマギク オランダ*チューリップ*ネコ メキシコ*ダリア*キバタン トルコ*チューリップ エチオピア*カラー エジプト*スイレン 

*寒葵(カンアオイ)

第27回 国際平和美術展 in シェーンブルン宮殿

今年で27回目を迎える、 国際平和美術展は、日本・オーストリア外交樹立150周年記念の公式事業として、2019年11月1日(金)~11月4日(月)までウィーンのシェーンヴルン宮殿にて開催されます。会場となるシェーンヴルン宮殿は、『美しい泉』という意味を持ち、1996年世界遺産に登録されました。

第27回 国際平和美術展 in 神奈川県民ホールギャラリー

第27回国際平和美術展は、2019年6月18日~6月22日(土)まで神奈川県民ホールギャラリーでも開催される、巡回展となっています。本展は『芸術による平和希求』を唱えたもので、251点の平和への祈りを伝える、アーティストたちの作品をご覧ください。

クリムトとボタニカルアート展

国際平和美術展と会期を同じくして、東京都美術館では、没後100年記念、19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト展が7月10日(水)まで開催されています。今回クリムトは、国際美術展のイメージモチーフにもなっています。そして6月9日(日)~15日(土)まで、美しい日本の植物の姿をお描きになられる、日本ボタニカルアート協会の浅野ひさよ先生の作品展が銀座ギャラリーゴトウにて開催されます。


ウィーン・モダン展

2019年8月27日から12月8日まで、大阪の中之島にある国立国際美術館にてウィーン・モダン~クリムト、シーレ世紀末への道~展が開催されています。本展では芸術の都ウィーンの世紀末に花開いた文化、芸術のきらめきを歴史を追って知ることが出来ます。