薔薇 レイニーブルー

今年も薔薇の季節になり、約半年ぶりのアトリエKuni houseからのブログです。

 

今回も、太陽の下精一杯咲く薔薇たちとの出会いを喜び、描きますのでよろしかったらお付き合いください。

薔薇レイニーブルーは、独特の色味を持つブルー系のつる薔薇で、一瞬で惹かれて描きました。今日のような、お天気雨の日だったことを思い出します。そして、この薔薇を描いていて思い出したのは父でした。

 

5月24日生まれのふたご座の父は、私にいつもにこにこ笑っているようにと『くにこ』という名前を付けたにも関わらず、自身はお酒を飲んでいるとき以外は、気難しい性格でした。

 

不思議なもので私の娘も同じく5月24日生まれ、とても繊細で感情のふり幅が激しく、ふたご座さんの特徴なのかなと二人で話をしていた時、ギリシャ神話に詳しい娘が『12星座のうちで唯一、人だからかもしれない。』と教えてくれました。

 

確かにほかの星座は、神様、女神様、神話の中の生き物等で人なのはふたご座だけです。そしてその双子の片割れも一人は不老不死の神で、一人は人間です。人間であった兄カストルの死を弟ポルックスがとても嘆いたため、二人の父ゼウスによって不死の力を半分ずつに分けてもらい、最後は星座になります。

 

 ふたご座とのご縁はそれだけでなく、兄の息子で娘より二つ年上の甥は5月30日生まれ、私のヨガの師匠と愛犬スーちゃんは5月31日とまだまだ続きます。

 

さらに星座ではありませんが、私の妹は一卵性双生児のふたごです。

 

薔薇レイニーブルーは、雨の水色をイメージしているのではないかと思われます。私は子どものころから、お天気だけでなくホッと出来る雨の日も好きです。

  

地球へ人と自然を学びに来た私の人生において、人間らしいふたご座さんとの出会いは、忘れてはいけない大切な事を思い出す鍵の様です。