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美しい自然と文化を未来の子どもたちへつないでいくために

今を伝えるアトリエKuni houseの行った2021年の主な活動です。

第54回日吉写生大会

2021年7月22日

今から1354年前の大津京にて、天智天皇即位の翌年に比叡山坂本に建立された日吉大社では、今年も『日吉写生大会』が開催されます。第54回を迎える由緒ある写生大会には、日吉大社にゆかりのある、滋賀県大津市坂本と日吉大社周辺、近江八景で有名な唐崎神社と、日光東照宮の見本になったとされる日吉東照宮を舞台にして、歴史溢れるこの地を伝える絵画を広く募集されます。期間は令和3年10月1日から11月25日までで、会期中写生による来社には、日吉大社入園共催料が無料となります。詳しくは日吉大社のHPよりご確認ください。(写真は神猿のあおさん)


第10回京都府立植物園 植物画展

2021年6月17日

今年で10回目となる京都府立植物園の植物画展が開催されます。日本において植物画とボタニカルアートは同意語で、植物の特徴を再現し、植物の色や形をありのままの姿で描く絵画のことです。展示期間は9月10日(金)から19日(日)まで、全国からの公募作品約90点が出展されます。展示場所は京都府立植物園・植物会館1階展示室です。今回は、オリンピック開催予定年を記念して、1964年の東京オリンピックの後に日本のバラの父、鈴木省三氏によって作出され、こちらの植物園に咲く薔薇『聖火』を描きました。入園料は一般200円、作品展と共に植物園内にある、熱帯の植物や、夜に咲く植物、高山植物などをご覧いただける温室観覧料も200円になります。是非、植物の純粋な波動に触れる機会をお楽しみください。


大津京街歩き~淡海で出会う世界の薔薇~

 2021年4月12日 

書籍WORLD ROSES BLUE&RED の2部作完成を記念して、薔薇街歩きを開催します。薔薇には個々に由来や歴史背景があってとても興味深いです。滋賀県には、そんな世界中から集められた薔薇たちに出会えるお庭が沢山あります。2021年10月22日(金)開催予定です。美しいだけでなく人と共に時代を生きてきた薔薇たちを巡る街歩きご一緒しませんか。薔薇街歩きのHPへは下部のボタンよりお入りください。


大津京街歩き~令和に出会う万葉の自然と歴史~

2021年4月6日 

大津京の春は桜が溢れています。そしてその花期は4月の始めだけはなく、早咲きの2月頃から始まります。2020年11月3日発行の書籍大津京の桜~咲麗を辿って歴史と文化に出会う街~をテキストに使用して、2021年4月4日(日)開催しました。ソメイヨシノだけでなく、大津京に咲く20種の個性豊かな桜と、大津京の歴史、令和の時代につながる万葉の和歌の世界をお伝えしました。


青い薔薇社設立

2021年1月4日

  2013年10月に初めてアトリエKuni houseより薔薇の本を出版してから、2021年に発行予定の書籍WORLD ROSES REDで9冊となります。そこで、今後も世界中に埋もれている、素晴らしい自然や文化を甦らせ、書籍にまとめていこうと考え、アトリエKuni houseの出版部門、青い薔薇社を設立します。2021年発行予定の10冊目の書籍から、青い薔薇社発行していきますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。青い薔薇社のHPへは下部のバナーからお入りください。


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